ほうれい線が消える?手持ちのアイテムで簡単ケア

化粧品を取る手

できてしまったほうれい線、消し方にエクササイズとかはあっても、すぐに効果が出るものではありません。
でも、効果が出るまで野放しなんて嫌ですよね。そこで紹介したいのが、ほうれい線を目立たなくするメイク法です。

 

〈スキンケアアイテム〉
メイク前スキンケアのポイントは、保湿。乾燥によるほうれい線の悪化させないためにも、
洗顔できちんと汚れを落とし、化粧水、美容液、乳液などを肌にしっかりなじませます。

 

〈化粧下地〉
ほうれい線を目立たなくするため、下地はセミマットに仕上げることがポイントです。
おすすめ下地はシリコン製のもの、毛穴カバーだけでなく肌の凹凸を滑らかになるので、
シワが目立たなくなります。さらにシワの中にファンデーションが溜まるのを防いでくれる効果もあります。

 

〈ファンデーション〉
ほうれい線を隠そうと、ファンデーションを厚塗りすると、溝の上に溜まってしまいかえって目立ってしまいます。
ファンデーションは厚塗りしないことが鉄則、ほうれい線の部分に塗ったら、スポンジを使ってトントンとたたき込みます。
これでもまだ気になるようなら、光の効果でほうれい線をちらす、ハイライトを気になる箇所にのせましょう。

 

〈コンシーラー〉
ファンデーションと同じくコンシーラーも、厚塗りはかえってほうれい線が目立ちます。
少量を肌にのせ、丁寧に薬指でたたくように肌になじませます。明るめのカラーの方がほうれい線が目立ちにくいです。

 

〈アイカラー〉
目元のメイクを華やかにすることで、ほうれい線の口元から目元へと視線を逸らします。
肌になじみのいい、まぶたを明るく見せる明るめのベージュがおすすめ。

 

〈メイク直し〉
メイク直しの時に、ほうれい線にファンデーションがよれていないかチェックしましょう。
ティッシュなどでファンデーションを優しく取り除き、スポンジでたたくように再びファンデーションを丁寧に塗ります。
※よれた上に直接ファンデーションを重ねてしまうと、厚塗りになり、すぐにメイク崩れが起きてしまうので注意しましょう。

 

手持ちのメイクアイテムで簡単に出来ますね。普段のメイクに取り入れて、上手にほうれい線をカバーしましょう。

ほうれい線を消したいなら、首・鎖骨のリンパマッサージが効果的!

 

NHKの「ためしてガッテン」という番組で、ちょっとした実験がありました。
用意された赤い部屋、青い部屋の中で女性数人の顔写真を撮影するというもの。
出来上がった写真は、青い部屋で撮った写真が全員ほうれい線が薄くなっていました。

 

ただ写真を撮っただけなのに、なぜこのような違いが出たのかというと答えは簡単、
青い部屋の写真は床に寝て上から撮ったものだったからです。
何が言いたいのかというと、顔のほうれい線は筋肉が弱くなって起きているのではなく、
重力によって引き起こされているということです。

 

一昔前までは、顔の筋肉が緩んでいるからほうれい線になると考えられていましたが、ほとんどのしわ・たるみは
筋肉が縮むことによって起こることがわかってきました。なので、ほうれい線には、筋肉を引き締めるよりリラックスさせる方が大事だということです。

 

だからと言って、顔をリラックスさせようとマッサージし過ぎると、皮膚だけが伸びてかえって深くなってしまいます。
そこでおすすめしたいほうれい線の消し方が、首・鎖骨のリンパマッサージです。
顔にあるリンパ液は、右側は右の鎖骨に、左側は左の鎖骨に入るようになっているので、リンパマッサージはほうれい線対策に効果的なんです。

 

〈首・鎖骨のリンパマッサージ〉

1.右側は、右鎖骨→右首すじ→右耳(2本の指で挟み込むように)の順番になでます。
2.左側も、左鎖骨→左首すじ→左耳(2本の指で挟み込むように)の順番になでます。
3.肩から鎖骨、肩甲骨上から鎖骨、頭を包むように髪の生え際から鎖骨となでていきます。

 

皮膚に密着させ軽く押さえる程度の力加減が◎、入浴中にでも出来る簡単な方法です。ぜひ試してみて下さい。

 

ほうれい線を消すにはスキンケアやサプリメントでこんな成分を摂り入れるのもおすすめです>>

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