ほうれい線対策に効果的な美容液の選び方のポイントって何?

スポイド式の美容液

加齢の象徴ほうれい線、主な原因としてあげられるのが肌のたるみですが、最近の肌のたるみは加齢だけが原因で起こるものではありません。

 

たるみは、主に目の下、まぶた、頬に起こります。原因としては加齢があげられますが、紫外線による肌の弾力を守るコラーゲンの破壊、姿勢の悪さからくる下方向への引っ張りも原因の1つとされています。
PCやスマートフォンのやりすぎで姿勢が悪くなったり、猫背になっていたりして、若い人でも肌がたるんでほうれい線に悩んでいる人が増えています。

 

では、肌のたるみを解消するにはどうすればいいか?まず必要なのが肌の保湿です。
〈肌の保湿の有用性〉

・肌を保湿すれば、ほうれい線が消えるということではありません。なぜなら、化粧品による保湿で予防できるのは、乾燥によってできる浅いシワぐらいだからです。

 

しかし、ほうれい線の根本的な解決にならなくても肌を保湿することは、ほうれい線を予防しケアに繋がります。
化粧品で肌の保湿を考えるなら、肌に水分を与え、ニキビなどをできにくくする化粧水より、含まれている成分を効果的に角質層に届ける役割のある美容液を使うのが効果的です。

 

〈保湿美容液の選び方〉

・セラミド配合美容液
セラミドというのは角質細胞間にある約40〜50%を占める重要な保湿成分です。セラミドにはいくつかの種類が
存在しますが、人間の角質層にあるセラミドと同じ構造を持つヒト型セラミド(バイオセラミド)が保湿力が高くおすすめです。

 

・アルジルリン配合美容液
アルジルリンは顔の表情筋に働きかけ、筋肉の収縮を減少させる作用のある植物由来のアミノ酸です。
ボトックス注射と同様の作用があり、ボトックス注射よりもマイルドでほうれい線のケアが期待できる成分です。
深いほうれい線に悩んでいる方は、アルジルリンを試してみるのもいいかもしれません。

 

更にひどいほうれい線になってしまう前に、これらの美容液などで日々保湿をしっかり行いましょう。

ほうれい線が気になる方の美容液の選び方、知っていますか?ヒアルロン酸はただ塗るだけではだめなんですよ!

 

ほうれい線にお悩みなら、まずほうれい線のことを知りましょう。

 

ほうれい線の主な原因は下記の3つです。

1.表情筋の衰えによる肌のたるみ
2.紫外線や加齢によるコラーゲンの減少
3.肌の乾燥

 

ほうれい線の対策には保湿が有効とされていますが、1の表情筋の衰えを保湿で改善することは難しいです。
しかし、2のコラーゲンの減少や、3の肌の乾燥には保湿美容液で効果的なケアができます。
そこで、ほうれい線に効果的な美容液と、それを選び方のポイントを紹介します。

 

クリニックなどでは、深くなったほうれい線対策にヒアルロン酸注入の治療を行っていて、注入後のケアとして、乾燥対策、コラーゲンを増やすという目的で、保湿を勧めています。
ほうれい線に乾燥は大敵。しっかりと保湿するためにも、保湿美容液は有効です。

 

ここまで読むと、クリニックでの治療はちょっと…という人は、ヒアルロン酸やコラーゲン入りの保湿美容液を選べばいいと思われるかもしれませんが、単純にこれらの成分が入っていればいいというわけではありません。

 

なぜなら、ヒアルロン酸やコラーゲン配合の美容液は、直接肌に塗っても、皮膚から吸収され補給されにくいからです。
コラーゲンは分子が大きすぎるので、そもそも肌に浸透しにくい成分です。
ヒアルロン酸やコラーゲンは、もともと肌内部にあるものなので、表面に塗っても効果は少ないのです。

 

では、どのような美容液が効果的かというと、肌に本来備わるヒアルロン酸やコラーゲンを活性化させて、産出の手助けとなる、細胞分裂を促すような働きのある成分が入っている美容液がおすすめです。
実際、細胞を増やす成分によって、肌内部からヒアルロン酸やコラーゲンを作り出す美容液は販売されています。

 

ほうれい線ケアを確実に行うためにも、ヒアルロン酸やコラーゲン配合という売り文句にとらわれず、肌本来の機能を回復させる美容液を選ぶことが大切なポイントです。

 

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